2009年01月16日

健康で・・・

私事ですが・・・って いつだって 私事なのですが(笑)

昨年、Spaパパは 心臓の異常な痛みを自覚し
クリスマスに入院し カテーテル検査を受け
coronary1.gif 
右冠動脈が詰まっていることが見つかりました。

簡単に言えば・・・心臓 悪いねん。 狭心症やねん。ってことですねぇ〜

  えーーっ!がく〜(落胆した顔)

  Spaパパって バイクで初日の出を見に行ってたんじゃなかったぁ〜
  雪の中で Spaちゃんと 遊んでなかったぁ〜

  と 驚かれる方も多いでしょうが・・・って ダレでも驚くっちゅーねん。


数年前から
心臓を鷲掴みにされるような痛みはあったらしいのですが
詰まったのが3年前なのか? 数日前なのかは 分からないので
その間 とりあえずは生きてきたので
差し迫って どーこーなることもないかもしれないけどわからん状態だったので
治療に入るまでは いたって いつも通りにしていたって事です。

それにしたって〜 普通〜 大人しくしてるでしょう〜って 言われますが
まったく・・・ほんま・・おっしゃる通り

普通なら 入院の前日には 早めに帰宅して 安静にしてますよねぇ。
まぁ、確かに 早めには帰宅したのですが
車を置きに帰っただけで、再び お酒の席へと出かけて行き
カラオケカラオケにまで行って 帰ってきたのは 夜中の1時過ぎ。
気温が-0度近くになる夜道を帰ってきたという 大ばか者ですちっ(怒った顔)


そんな大ばか者のSpaパパですが〜 
とりあえず 定年までは元気でいてもらわないと困るので(笑)
カテーテルによる治療をお願いしました。 

カテーテル療法とは、局所麻酔で手や足の血管から心臓の冠動脈まで管を入れて、
狭くなっている部分を風船のようなもので膨らませたり、
金属の筒で広げたりする治療です。
Spaパパの場合は 「ステント」という 金属を入れ血管を広げる治療を選択
しましたが
成功の確率は五分五分と言われていました。
 まぁ〜 お医者様は100%とは仰らないものね顔(ペロッ)


で、その治療が 15日に行われ 無事に 生還してまいりました。

治療が終わり 担当の先生が 小走りにやって来られ
「今 いいですか〜〜」と 聞かれ
     (いいも悪いも 待ってたっちゅーねん)

開口一番
「いや〜 心臓が止まりましてねぇ〜」
 
        はぁ?

「電気ショックで ヤケドの後が 残るかもしれないんですよぉ」

        は・・はい・・・

「電気ショックを当てた所が 水ぶくれのようになって痛いと思うので
 塗り薬を出しておきましたから・・・・・・・・」

  
        あ・・あのぉ・・・問題は そこですかぁ?


「あ!血管ね・・・血管は貫通しましたから 大丈夫です」


        あ〜 よかった〜〜 

「ただ 心臓が止まったのでねぇ・・・・・・・」

     
        そ・・そうよ・・・それよ・・・それ!
        そこが大事なとこじゃない!
        ま!待ってください・・・息子も呼んで来ますので!


パソコンのモニターに映った心臓の映像を見ながら 説明していただいたところ
施術前は 完全に詰まっていた血管が広がり
ちゃんと 血液が流れているのが確認できました。

問題の心臓が停止したというのは
針金で 血管を探り当てた時から 血液が 勢いよく流れ出します。
その後 風船で血管を膨らませると もっと 勢いよく血液が流れ出し
血管としての役目が復活しました。
その次の瞬間、膨らんだ風船によって 一瞬 血管がふさがれてしまい
血液が流れなくなり 不整脈が起こり 心臓停止に陥ったようです。


その時 Spaパパは 規則正しく聞こえていた心臓の電子音が 

ピ・ピ・ピ・・・ピー・・・・ ピー・・・・ ピどんっ(衝撃)となった瞬間に
真っ暗になって 何も見えなくなったそうです。


確かに 電子音が乱れたのを聞いていたので

「あれ〜〜おかしいんちゃう?」

「これが死ぬ瞬間やねんなぁ」と 思った瞬間に意識がなくなったそうですが

三途の川も見えなかったし 誰も迎えには来なかったそうで
何も見えなかったことを残念がっていました(笑)


心臓が停止していたのは30秒ほどだったそうですが

「○○さぁーーーん!」と呼ぶ先生や 看護士さんの声を聞いた時には

あ・・・生き返った! と 思ったそうです。

(ちぇっ顔(チラッ) 蘇りよったぁ〜 (笑))



そんなこんなで 驚きのハプニングはありましたが
(担当医として 3人目だったと仰ってました)
(多いのか?少ないのか? よく分かりませんが・・・あせあせ(飛び散る汗)

無事に生還し 治療も成功し もう大丈夫☆元気にしております。

ブログに病気の事を書くのはどうかと思いましたが
本人が書いてもいい(書いて欲しい)と申しましたし
記録になるかな・・と思い 書かせていただきました。
本当に もう 心配することはなくなりましたのでご安心ください。




ニックネーム Spaママ at 23:01| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひょえぇぇぇぇ〜!真夜中にビックリィィ〜。

いやぁ、とにもかくにもSpaパパ無事生還で良かった!!
心臓が悪かったなんて・・・。
書いてあるとおり、初日の出見に行ったり、スパちゃんと元気に遊んでるから、
健康優良おじさんかと思ってました。

心臓停止がく〜(落胆した顔)こえぇぇぇ。止まる瞬間経験できるなんて凄い・・(感心してる場合ではないか・・)
私も実は、全身麻酔が効いていく、意識が遠のくアノ感じ好きです(笑)

ちょっとは、病人らしく大人しくしていてくださいとお伝え下さいませ。
Posted by ピグモンmaki at 2009年01月17日 01:13
びっくりです〜\(◎o◎)/!
よくぞご無事で…!! 
おかえりなさい…なのかしら?
心臓停止で電気ショックなんて… 
TVでしか見たこと無いですから〜たらーっ(汗) 
意識も無くなっちゃうんですね
三途の川 見えなくて良かったですよねっあせあせ(飛び散る汗)
渡っちゃったら大変ですやんかぁがく〜(落胆した顔)
あ、、パパさんとしては残念でしたか?…(笑)

これからは健康に気をつけて
お身体大切にしてくださいね〜るんるん
Posted by ちゃなっち at 2009年01月17日 07:29
心臓が止まったなんて、びっくりです〜〜〜〜!
Spaパパさんはすごい体験をされた訳ですよね。
ちょっと、三途の川もお花畑も見えなかったのは
残念なような…。
でも、ほんとに無事で良かったですねぴかぴか(新しい)
こういうお話を聞くと、健康って大切だなと
あらためて感じますわ(;´▽`A``
Posted by もなか母 at 2009年01月17日 07:30
Spaパパさんよくぞご無事で〜(>_<)

手術中はSpaママさんも息子さん達もさぞかし不安だったことでしょう…

でもこれで健康体を取り戻せましたね!
手術痕や火傷痕は言ってみれば勲章のようなもの♪

これからも元気な姿でブログに登場してくださいね(^O^)

あっ、Spaちゃんのブログだったね(^_^;)
名脇役でどうぞ(^_^)v
Posted by ポポママ at 2009年01月17日 14:20
こんばんは、、

あきさんはspaパパと呼ばれてるんですね〜!。

しかし良かったですね〜!生き返って、、!
良くなったら、また山ん中を一緒に走りまくりましょう。

正常に血液が流れるようになったということは、
益々パワフルにると云うことですね〜!


Posted by ふー at 2009年01月17日 21:31
義父も一昨年、その治療しましたよ!
でも、心臓が止まったとは聞いていないから、本当にビックリしました
無事に生還されて、良かったです
お大事にして下さいね
Posted by ここまま at 2009年01月17日 21:54
パパさんすごい!
心臓が止まったの分る人ってそういないんじゃないでしょうか(そこかよっ)
カテーテルの手術って日帰りなんですか?
母が肝臓のカテーテル手術の時は術後動かせなくて大変でしたよ
パパさん不死身ね
100まで大丈夫だわ
Posted by ゆずママ at 2009年01月17日 22:33
病院ピグモンmakiちゃん
 夜中に驚かせてごめんなさいねぇ〜(笑)
 
 健康優良ちょい悪オヤジ かと思ってたら
 危なっかしいオヤジでしたぁ(危ないの意味がちゃう^^;)

 病人らしい行動は ムリだと思うけどぉ
 食生活の改善と 酒量を減らしてもらいたいです!
 せめて、アンタのは普通じゃないを分かって欲しいですぅ!
 (一般の人が普通です)
Posted by Spaママ at 2009年01月17日 22:34
病院ちゃなっちさん
 電気ショックって 機会も見せてもらったけど
 (なんでも好奇心旺盛な夫婦^^;;)
 TVなんかで見るのと同じでしたぁ〜
 四角い黒板消しみたいなの(色はオレンジ)を2個、胸に当てます。
 そして、TVみたいに 体がグワァーンと のけぞって・・・
 ハッと 息が戻るようですよん。
Posted by Spaママ at 2009年01月17日 22:38
病院もなか母さん
 パパも 三途の川が見えなかったのが残念だって言ってます。
 ダレも迎えに来てくれなかったので 良かったですあせあせ(飛び散る汗)

 こういうのもあって、今年の目標に「健康」を掲げてました。
 年齢的にも 食生活に注意して 体のコントロールをしなくっちゃ!と思います。
 たるみきった体のコントロールも必要やわふらふら
Posted by Spaママ at 2009年01月17日 22:43
病院ポポママさん
 狭心症は成人病・生活環境病なので
 これで治ったわけじゃないのを自覚して欲しいです。
 お酒は少しくらいならいいですけど・・・と言われたら
 お酒は飲んでもいいって言われた・・に変換しちゃう人ですから〜ふらふら

 今度は 元気な姿で Spaの名脇役を務めてもらわなくっちゃね!
Posted by Spaママ at 2009年01月17日 22:47
病院ふーさん
 いつもお世話になっております。

 思いがけないハプニングでしたけど 無事に生還してまいりました。
 ほんとに 運の強い人だと思います。
 治療後、とても調子がいいようなので
 近いうちに また また 走り出すのでしょうが
 何かあった時は(あったらダメだけどあせあせ(飛び散る汗))よろしくお願いします。

 ふーさんも 気をつけてくださいね。
Posted by Spaママ at 2009年01月17日 22:51
病院ここままさん 
 ご心配いただいて ありがとうございます!
 カテーテルの進歩で 検査を受ける人が増えて
 狭心症を見つける確率が増えたそうで・・・
 カテーテルによる治療を受ける人も 年間 数万人だそうです。
 開胸手術をしなくて 術後の経過も軽くて 素晴らしい治療法ですよねぇ〜

 義父さまは その後 お元気ですか?
 経過良好なお話を聞くのが 一番の薬です。
 
Posted by Spaママ at 2009年01月17日 22:56
病院ゆずママさん
 生死の境目・・・体験したくてもできるもんじゃないよねぇ〜
 治療に立ち会えてなかったのが残念だわ〜

 カテーテル治療は 3泊4日です。
 術前に入院して 二日目に治療 三日目は一日様子を見て 四日目の朝には退院です。
 治療後は 8時間 動けません。
 右足を曲げてはいけないので、上向きに寝たまま。
 寝返りもできないので、それが一番しんどかったそうです。
 
Posted by Spaママ at 2009年01月17日 23:04
皆様、ご心配をおかけいたしまして申し訳ありません。 大変貴重な体験をさせていただきました。 心臓が止まる瞬間ははっきりと覚えています。 心電図のピ−ピ−音が段々とゆっくりとなって、「あれ? なんとなくヤバイんとちゃうん? このまま心電図音が聞こえなくなったら死ぬんかな?」と考えていた一瞬に、今まで周りが見え主治医や看護師と会話をしていたのに目の前が漆黒の暗闇となり何もかもが無くなりました。 かすかに記憶に残っているのは看護師の方の「17時27分」と言う声だけ覚えています。 その後「おい! 大丈夫か? 聞こえるか?」と言う主治医の声で気が付きました。 この時間が心臓の停止した時間か? または蘇生した時間かは分からないです。 気がついた時は、全身に汗をかき全筋肉の疲労を感じ、口には酸素マスクが付けられ、少しきつい運動をした後の様な疲労感でした。 目が覚める前に少し夢を見たように思うのですが残念ながら何の夢かは記憶にありません。 その後は5分ほどで気を失う前の状況に戻り施術が続けられ、主治医から「いま心臓が止まったので電気ショック与えたから! 気分悪かったら言ってな!」と何事もなかったかのように平然と伝えられ、「あっ、そうですか! 大丈夫です! 今は気分悪くないです! あと何分くらいで終わるのですか?」と答えました。 その後45分程で手術室から無事に出て来れました。
 
カテ−テルによる施術は、動脈にカテ−テルを貫通させる前に打つ局所麻酔が痛いだけで、また動脈の中は神経がないので後はほとんど痛みを感じませんでしたが、術後8時間右足を曲げれず上を向いたままで寝返りできないので腰が痛かったことと、点滴をしているので小便がしたいのですが上を向いて寝たままではいくら頑張っても出ませんので、翌朝に止血帯を外してトイレへ行くまではつらかったです。 施術の為に造影剤を血液中に点滴しているのでそれの排出具合を小便から分析する為、看護師に「オシッコできないなら尿管入れましょうか?」可愛い声で責められました。 以前友人に尿管の事を聞いていたので「それだけは勘弁して! 他の事やったら何でもするから!」と夜中に3回ほどの攻防がありました。 女性と違って男性は尿管を入れるのはそれこそ「死ぬほど痛い!」とのことです。(でも一度死んでたか?)

死後の世界について少し考えてみました。 三途の河が見えるとか、○○が迎えに来たとか、綺麗な花畑が見えたとか色々と聞いてはいましたが、私の感想としては「本当は何もなく暗闇しかなく、記憶も何もかもがそこで停止して何も感じない!」 ⇒ 「死」かな?と思います。 理由としては、そのような事を臨死体験で伝えてる人たちは、死亡したのではなく間違い無くこの世に戻ってきています。 私も蘇生する前に夢を見たように感じていますが記憶になく、もし記憶に残っているとすれば脳に十分な酸素と血液があり思考能力が続いているから記憶に残るのだと思います。 自分自身が突然「死」を経験するとか考えてもなかったし、普段もどちらかと言うと無宗教に近い考え方ですのでそのような考えに脳が進まなかったと思います。

いずれにせよ大変貴重な体験をし、「この先もまだまだ生きろ!」と言う運命なようです。 
長々と駄文に最後まで付き合っていただきありがとうございます。 これからもSpanky・Spaママ共々よろしくお願い致します。 周りのすべての皆様に多謝!!
Posted by SPAパパ at 2009年01月18日 12:11
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