2008年09月16日

よろしくです。

私の住む地域は 古い住宅街なので、坂が多く、道幅が狭く
車が通ると 体を横にしないと通れない?と思えるほどの道幅しかありません。
Spaを連れて歩いていると 
車とすれ違う時に「Spaが踏まれそう〜〜」 と思うほどです。

そんな道で 心配されていた事故が起きました。

急な坂道で Spaパパのバイクの前を 一台の車が走っていました。
狭い道幅いっぱい・いっぱい位の 大型のワゴン車です。

その前方に 小型犬を連れた親子連れが見えました。


車は 急な坂道なので、アクセルを吹かして上って行き
小型犬を連れた人の横を 通り過ぎようとしました。

小型犬を連れた人は 危険を感じて 犬のリードを引きました。

犬は 引っ張られれば 反対の方向に引っ張ろうとする力が働きます。

急に引っ張られた犬は 抵抗して 頭だけ飼い主さんの方へ 
お尻は・・・抵抗したまま 突き出したような格好になりました。
その瞬間・・・首輪が外れました
どんっ(衝撃)

そこへ・・・車が 爆弾

小型犬は 飼い主の目の前で 車にひかれ 大量の血を流し 動かなくなりました。






車の運転者が責められるのは勿論ですが

このwanちゃんが もし ある程度のトレーニングをされていて

リードを引っ張られることに抵抗しない子だったら

もしかしたら 尊い命を失わずにすんだかもしれないと悔やまれます。


コレに限らず 犬の交通事故は 増えています。
犬が関係するトラブルも 後を絶ちません。


不幸な犬が 一匹でも いなくなれば・・・
そんな wankoと飼い主さんの手助けになれば・・・
そして
愛犬との生活がより楽しくなれば・・・と 頑張ってお勉強してきたお友達がいます。

そのお友達が ついに 旗揚げされました。20080909_466287.gif

真面目に コツコツと頑張ってこられた人です。
何か 困ったことがあれば、気軽に 相談してみてください。



ニックネーム Spaママ at 23:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最悪の事故ですね・・・
狭い上り道・抜ける首輪・思わずリードを引いてしまった飼い主さん悪い要因がすべて重なってしまった最悪のケースですね。

何の為に犬のトレーニングをするのか?って
やっぱり最大の理由は自分の犬を守る為だと痛感します。。。

HPのご紹介ありがとうございます、Spaママさんの応援を励みに頑張りますね〜!
Posted by Chiyo at 2008年09月17日 01:27
杏父も目の前で、道路に飛び出したワンコが轢かれるのを見てます。
犬同士すれ違うことが出来ない子なのに、ノーリードで散歩させてたらしく
杏を見た瞬間に舗道から車道に飛び出したそうです。
その子も助かりませんでした。杏父もしばらくショックで辛そうでした。
それからは、すれ違う事が出来ない子が来る時間は避けて通ったりしてます。
杏は挨拶しに近寄って来る子には静かに挨拶するのですが、小型犬の飼い主の方の大半が「この子は大きい犬が苦手で」で終わらせていらっしゃる気がします。ぎゃんぎゃん吠えまくられて杏が避けていても「あー怖いねえ怖いねえ」と言いながら通って行かれると悲しいです。大きくても小さくてもトレーニングは必要だと思います。まずは安全に散歩出来るようにしつけしないと!
Posted by あひる at 2008年09月17日 09:01
犬Chiyoさん
 HP開設、おめでとうございます!
 不幸なwankoをなくすため。
 wankoとの暮らしがより一層楽しいものになるために
 お仕事 頑張ってくださいね〜!
 今まで、めっちゃ、よぉ、頑張ってはったものねぇ。
 心から応援しています!
Posted by Spaママ at 2008年09月17日 23:00
犬あひるさん
 杏父さんもショックだったでしょうねぇ。
 それにしても、ノーリードでお散歩していただなんて・・・論外です!
 どんなにトレーニングされた犬であっても 全ての判断を犬に任せるのは不可能
 リードは命綱なのに・・・

 小型犬のオーナーさんにも・・・なんというか・・・ほんと、
 困った人が・・・いますよねぇ。(歯切れ悪っ)
 私もあひるさんと同じ経験を何度も、何度もしていますが
 ある日、頭にきてどんっ(衝撃)
 ギャンギャン吠えるトイプーくんに
 トレーニングを施したことがありますわーい(嬉しい顔)
 飼い主さんは「あら目」って顔をされてましたが
 次にお会いしたときは。。。またギャンギャン吠えられました顔(泣)
 そんなもんなんですねぇ〜〜〜

 犬の安全・命を守れるのは 飼い主さんだけなのにねぇ。。。
Posted by Spaママ at 2008年09月17日 23:09
確かに犬の安全・命を守れるのは 飼い主ですね。
なのに・・最初の頃のように緊張感が無くなりつつある
自分がちょっと?って感じで反省です。
何とか横について歩けて・・とか思ってたけど
体重が30キロを越すと力も増す・悪循環ですね。。
飼い主の体重も増したけど力は増してないようで・・顔(汗)
アウラとペアなのに・・
外に出た時に、パパさん頼りになるアウラとの関係修復が必要で。。
頭の痛いところです〜。

Posted by アーニーママ at 2008年09月18日 11:09
犬アーニーママさ〜ん^^
 犬の安全を守れるのは飼い主・・・それは
 愛犬のことをいつでも、ちゃんと見ているってことです。
 トレーニングやしつけは、飼い主教育って意味が大きくて
 ちゃんと見ていない飼い主が多いから、不幸な犬ができるって意味です。
 
 犬の知能は人間にしたら2〜3歳だそうです。
 ふたつや、みっつの子を外遊びさせる時には、大人がちゃんと見ててあげますよねぇ。
 犬だって同じ、
 管理できる人がちゃんと見ていましょう^^ってことです。
 
 アーニー家は いつでも、ちゃんとされていますから心配ないです^^v

 力で負ける時は、頭で勝負しましょ〜
 道具を使うっていうのも一案ですよんGood
Posted by Spaママ at 2008年09月18日 13:11
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