2008年09月14日

環境刺激と合図の関係

ドコモ提供おいおい・・・またまた・・・小難しいタイトルをつけてるで

  と お思いのアナタ

まずは この写真を 見てください。

550080906_1.jpg

なんでもない 普通の「しつけ教室」ですよね。

先生がお話をされている間、生徒さん&wankoは ちゃんとオスワリして聞いている。
とても しつけの行き届いた素晴らしい光景です。

それだけで十分に素晴らしい光景なのに

よーーーく 見てください!
床に散乱している 黒い物・・・なんだか分かりますか?

実は 教室の床には wanの大好きなオヤツが ばら撒かれているのですがく〜(落胆した顔)


飼い主さんなんて無視されて オヤツに群がりかねない状況なのに

どのwankoも そこにオヤツがばら撒かれているのに気づいていないかのように
飼い主さんに集中して、大人しく 待っていますexclamation


これが
 「環境刺激より 合図が優先される」 ってことでして

どんな過酷な環境の中であっても
 飼い主さんの合図・指示が優先されなければいけない。

   ってことでして・・・・・ ・・・・

ドッグランや 川や海・・・ノーリードで遊んでいる時に
他の刺激物(犬や エサなど)があっても
飼い主の合図(指示)を優先して行動できるようにする ということです。






「環境刺激と合図の関係」について 勉強するなかで こんなことにも提議されました。

一つの合図(指示)に 二つの意味があってはいけない。

どういうことかと言いますと
おいで」は 飼い主さんの元に戻ってくるという意味で
  戻ってくれば良いことがある・・・という合図です。

ところが
「おいで」と言っても戻ってこないので 追いかけていって叱った!
 これでは
 おいで=追いかけられて叱られる
  叱られるのはイヤだから戻ろう・・・という合図になる。


一つの「おいで〜」という合図(指示)に 二つの意味があってはいけないとは
こういうことで・・・お分かりいただけますぅ?





いつでも、wankoの心には 飼い主さんが存在していて
その瞳には、いつも飼い主さんが映っているIMG_58171.jpg

wankoの自由は 飼い主さんの手の中にある」ってことをもう一度 よく 考えたい・・・
と思えたセミナーでした。





猫(怒)「じゃあ〜 だったら〜〜 どうすればいいのよ〜〜」 ってことですが

その「問題行動の直し方」については
別のセミナーを受講していますので、後日・・・つづくHello(引っ張るなぁ〜^^;;)

ニックネーム Spaママ at 11:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
色気に負ける、、、あせあせ(飛び散る汗)
こりゃ必読です^^;
Posted by ケロリン at 2008年09月15日 16:00
exclamation&questionケロリンさん
 ぅーーーーーーーーーーーーーーーーん顔(なに〜)

 それが一番 難問ですぅ (人間もね顔(チラッ)
Posted by Spaママ at 2008年09月15日 21:43
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