2010年05月21日

尿漏れ 2

尿漏れについて書いたら 一気に アクセス数が上がったので
関心がある人が多いのに 驚いています。
なので、ついでに もう少し 書いてみようと思います。

膀胱に おしっこが貯まっている間に
膀胱に尿を貯蓄しておく筋肉が虚弱になって 
水道の蛇口から ポタポタと水が落ちるように 尿漏れをおこす

そして、夏になって 飲水量が増えると 尿漏れも 増える
というのが 一般的かと思いますが
大型犬 特に Labは 体のつくりが 尿漏れしやすいそうで
結構 多くの方が 悩んでおられるようです。


DSCF5495.JPG

(そうか〜 結構 みんな 同じなんだ〜
 と思うだけで ちょっと 気が楽になりますよねぇ〜)


でも
もっと重篤な漏れで悩んでいる方や
外科的治療が必要なワンちゃんの場合もあるかと思います。

そんな方は
膀胱鏡(内視鏡)による 検査というのもあります。

大阪では 豊中市にある ルカ動物医療センター
膀胱鏡での検査や 手術も 行ってくれます。

所要時間は 麻酔をかけてから 15分程度で
犬の負担は 開腹手術より はるかに軽いと思います。


DSCF5531.JPG


それと、ルカ動物医療センターでは
誤飲による胃の中の異物は 
従来であれば、開腹手術で異物を取り出すしか方法はありませんでしたが
腹腔鏡(内視鏡)で 胃の中で異物を処理し(細かく切断)
体外に取り出すことも やってくれます。

もし、万が一!
電池やボタンや ボールなどを飲み込んでしまって
開腹手術で取り出すしかない・・・と言われたら
ルカ動物医療センターに 問い合わせてみてはいかがでしょう。


DSCF5526.JPG



3〜4年前だったら 出来なかった治療が 出来るようになる
医療の進歩って 目覚しいですねぇ
いまや!避妊&去勢手術も 内視鏡でできるんですってよ〜
開腹しないですむんなら
ワンコの負担は すっごく軽減されますよねぇ〜



この記事は 自分が経験したことではないので
詳しいことは よく分かりません。
ただ、この記事を読んだ方が
自分じゃなくても 誰かが このような事になった時に
そういえば・・・って 思い出してくれたらいいなと思って書きました。
ご了承ください。


ニックネーム Spaママ at 23:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする