2010年05月20日

尿もれについて・・・

尿漏れの話をすると
うちも・・・うちも・・・って
結構 多くの方が 問題を抱えてらっしゃるのに 驚きますぅ

なので
私がとても参考になったと思うHPをリンクしておきますので
良かったら 読んでみてください。


はぐれ獣医 純情派



昨日 行った獣医さんでは
尿漏れの原因を探るには 消去法しかないと言われました。

膀胱炎や 尿道炎症などの病気からくるものなら
尿検査で 調べられるし
病気を治せば 尿漏れも減る。

生まれつきの奇形によるものか 外科的なものならば 
膀胱の位置を変える(上げる)
尿道の長さを短くするなどの手術をすることによって
尿漏れが減ることはある。

避妊によるエストロゲンの不足ならば 
ホルモン剤を服用(注射)することで 尿漏れを減らすことはできる。

尿道括約筋が緩んで尿漏れを起こすのであれば
括約筋を活発にさせる薬もある。


こういった例を挙げてくださった上で
1番の病気によるもの以外は

すべて 副作用があるということ を 仰ってくださいました。

ホルモン剤も 長期に渡って服用することでの副作用は
どんな形で出るか分からないし
括約筋を活発にする薬というのは
咳止めに使用する薬なので 心臓への副作用が懸念されるそうです。

それらの副作用がある上に
どの方法を取っても 完治するのは難しい
それでも ある程度は 改善するでしょう・・・と言われました。

どの程度までの検査をするか
どの程度までの治癒を望むか
よく考えて来て下さいと 言われました。


今まで行った病院では
尿検査をして 異常がなければ はい!お薬って感じだったので
この医師の説明には 驚きましたあせあせ(飛び散る汗)




犬の尿漏れは 犬にとっても 気持ちのいいものではないでしょうけど
別に 犬が困っているわけじゃなくて
困っているのは 人間なんですよねぇ。

副作用があると分かっていながら 薬を服用させるのは・・・

やっぱり・・・できないなぁ〜





今度 病院に行く時には
尿検査と血液検査 を お願いして
病気のサインがないと分かれば

薬の服用はさせないで
尿漏れと 上手に付き合っていく工夫をしようと思います。


DSCF5490.JPG

DSCF5489.JPG

DSCF5492.JPG















ニックネーム Spaママ at 22:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする