2010年05月14日

孤高の時

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「孤高の時間 犬が歩いていく後をついていく」


羅漢寺のミニギャラリーの貼り絵の中に
そんな一言がありました。

孤高という言葉は 
あまり良い意味では使われないと思うのですが
(気位が高くて孤立しているというイメージ)

「孤高の時間」という一言に すごく惹かれました。


さみしい心の時には とてもさみしい情景が浮かぶのでしょうが

わたしには
孤高の時間・・・ひとりでいても 
犬が居るだけで・・・優しくなれる
そう 聞こえました。


行き先は 犬に聞いておくれ
犬が止まれば 自分も止まり
犬が歩けば また 歩き出す
遠回りも 近道も 犬にひかれて ぶらりっと


人が前から来れば 道を譲り
見知らぬ人にも「こんにちは」


・・・孤高の時

とても優しい時のように感じました。


それは 作者の意とは 違うかもしれないけれど
私には Spankyと歩く時のように 思えました。

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ニックネーム Spaママ at 13:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする